今週のAERAの特集で、「塾と予備校が人生を決める」というのがありました。
やっぱりSAPIX(αクラス)→鉄緑会→東大、というコースが紹介されてましたね(^-^;
学歴というよりも、今は塾歴みたいな感じで、上記のSAPIX→鉄緑会コースに乗っていてちゃんと課題をこなしていれば、東大には余裕で入れる、という仕組みです。
たしかに東大に入りたい!ということであれば、SAPIX入って鉄緑会の指定校のどれかに入学し、鉄緑会に入って必死こいてカリキュラムに着いていけば東大に入れそうな感じがします。
もはやどこの学校に入ったか、というよりも、どの塾に行っていたか、が大事な世の中なんですねぇ。。
もはや学校の存在意義ってなんでしょう?と思っちゃいますね。
私立の中高一貫校とか、高い学費払うんだから学校の授業についていけていたら東大入れるくらいにはなったりしないんでしょうか・・・。